ハローワークにはブラック企業の求人が多い?ハローワークの真実とは?

転職はハローワークで求人情報みて応募すれば良いのでは?

考える女性

とりあえず転職にあたり、ハローワークに出ている求人情報みて応募すれば良いのでは?と思った方いると思いますが、ちょっと待ってください!

 

私自身が現在に至るまでの4社すべてがハローワーク経由での就職でしたが、残念ながら良い企業には恵まれませんでした・・・

ハローワークにはブラック企業の求人が多い?

考える女性

 

今の職場嫌だなぁ~と思うと転職に対して思い立つのはハローワークがあがるのでは無いでしょうか?

 

都心だとハローワークよりは転職サイトの利用の方が多いのかもしれませんが・・・地域の求人に関してはハローワークを転職で利用しないのは、もったいないです!

 

ですがハローワークに関しては、ブラック企業が多いと噂もあります・・・

本当にハローワーク求人って良い求人ってありますか?

ブラック企業の見分け方ってあるの?求人票からわかる事
ブラック企業の見分け方ってあるの?について書いてます

まずは確認!ハローワークって何?

ハローワーク

 

ひょっとしたら、ハローワークって何?って方もいるかもしれないので軽く説明しますと・・・

 

国が運営している公共職業安定所の事で・・・週20時間以上働いていた方だと給料明細の中から雇用保険という項目で引かれていると思います

この雇用保険があり1年以上の勤務をしていた場合は、失業保険が使えます!

この失業保険の手続きと仕事の紹介をしてくれるのがハローワークになります

公共職業安定所 - Wikipedia

詳しくはウィキペディアのリンクを貼ってますので、参照ください

 

ハローワークは日本全国の各都道府県にいくつか必ずあるので、求職者がどこにいても利用することが可能です!

 

またハローワークに行かなくてもインターネットを使った求人検索可能です!

ハローワークインターネットサービス - トップページ

ハローワークの真実とは?

虫眼鏡でみる女性

ハローワークには、第2新卒や40代役職なしの求職者を対象にした求人が多く、ブラック企業が多いということが一般的には言われています・・・

実際のところ、ハローワークブラック企業多いのは事実です!

実際に私が経験したブラック企業について下で説明してますが・・・パワハラや不正受給、サービス残業、市町村県民税の滞納がありました・・・

ハローワーク経由で就職したブラック企業の実態・・・

落ち込む

 

実際に私が結婚後に就職した福祉の職場はブラック企業が多かった?というより再就職先はブラック企業ばかりですが・・・

 

  1. 結婚後の再就職先におけるデイサービスのブラック企業の状況・・・給料明細から市町村県民税が引かれているが未納、有給休暇は認めない、介護保険の不正受給もあり最終的に退職から数年後に指定取り消しを受けてました
  2. これは講師時代の職場ですが・・・残業代の未払い問題の解決に半年を要し、給料から引かれていた市町村県民税が未納、有給休暇を取るのが納得いかない、都合が悪くなると契約を白紙に戻す発言と色々ありました・・・
  3. その次の再就職先では内定では正社員で総合職であり事務員でしたが・・・現場のスタッフの人員不足により現場へ回され・・・最初に渡された労働条件通知書では契約社員となってました・・・そのまま1年、勤務し異動先で渡された労働条件通知書においても契約社員となっていたので、退職しましたが医療法人と社会福祉法人を持っていながら悪質に思いました・・・同じように総合職で採用された方も資格を保持していない場合は休みの日に初任者研修の資格取得に向けていかされており、実質として事務員になった方は見てないですね~
  4. 最後は親族経営による企業で・・・介護保険の不正受給で介護職員処遇改善加算を得ていながら職員への未支給であった最後に勤めていた職場になり、今年(令和2年)の1月で退職しました・・・管轄の介護保険の担当課に相談中です

 

なお、上記の内容はハローワークのみでの求人からの動きでしたので本年(2020年)は転職サイトに登録しました!

なぜハローワークにブラック企業が多いのか?

落ち込む女性

 

ハローワークが慈善事業として行っている転職支援サービスであるため・・・求人を出す企業をしっかりと選定しているわけではないためブラック企業が多くなるのです!

 

今はハローワークも、ブラック企業の求人は取り扱わないという方向性を示していますが・・・

 

実際のところは企業に対するふるい分けが弱くハローワークの求人にブラック企業多く紛れ込んでいるのも事実です・・・

 

ブラック企業へ転職すると、その先に待っている未来は過労早期離職、精神的に追い詰められたりなど悪いことばかりになりますので注意しましょう!

ブラック企業の見分け方ってあるの?求人票からわかる事
ブラック企業の見分け方ってあるの?について書いてます

求人票に嘘が多い!

驚く女性

 

  • 国が求人数を確保するようハローワークにもちかけている為、チェックがあまくなってしまう事があげられます
  • 求人社数に対しハローワーク職員の数が少なくチェックまで人が足りない

相談員のレベルが低い!または対応が悪い!

相談員の方の中にはレベルの高い方もおられますが・・・ハローワークは3分の1が正社員で、残りの3分の2は非正社員です。

 

その中でも私が調べた中や経験からあげると下の3つがあげられます

 

  • 上から目線で話をされる
  • 国の公共機関の為、転職エージェントのようにノルマも競合もない
  • 連携がとれていない

上から目線で話をされる

割と窓口の相談員さんは非正社員でない方が多いようですが・・・転職経験の無い方が担当される場合、けっこう上から目線で話をされる相談員の方も多く掲示板の書き込みでも、よく見かける内容です

 

国の公共機関の為、転職エージェントのようにノルマも競合もない

ノルマを抱える男女の画像

転職サイトや転職エージェントは、報酬としてのノルマがあるので、良い人材を紹介できないとクレームにもなりますし・・・エージェントや転職サイト経由での紹介者がイマイチであれば次に同じところを使う会社は少なくなります。

公共機関だと競合や比べられる事も無い為、あまりやる気の感じられない相談員をみかける事もあります

 

連携がとれていない

久々に転職活動をしている中で感じた内容ですが・・・ハローワークからかかってくる電話を取れなかった場合、折り返し電話しても誰が電話したのかわからなかったり・・・

 

実際に確認でハローワークを訪れても、たらい回しや連携不足により、同じことを何度も確認されたりというのは多々ありました・・・

 

しかも政府の緊急事態宣言後は、給付金や助成金の問い合わせが殺到した事もあり、かかってきた電話の部門がわからない場合はコールセンターへつながる仕様となっており、すぐに繋がらず通話料だけかかる状態に・・・

コールセンターの画像

ハローワークのまとめ

ハローワークの画像

ハローワークを全て否定するわけでは無いですがあげられるのは2つ!

 

  • ハローワークだけの求人情報をうのみにするのは危険!
  • しっかり情報を集めてブラック企業に就職しないようにしよう!

転職サイトって?

面接する様子

ハローワークしか使った事が無い方を対象に転職サイトについて記事を作りました!

転職支援サービスって何?転職サイトとの違いは?
転職支援サービスを使うことで得られるメリットとは?について書いてます

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